とても敏感で繊細な人たち

HSPの人々が次世代は生きやすい時代に

神経質なせいで身体の弱かった幼少期😥

こんにちは😊

 

 

 

HSPADHDを併せ持つhandsclapです😊

 

 

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たくさんの方々に訪れて頂き、HSPADHDなどの少数派で生きづらい仲間たちが少しでも気楽で楽しめる人生になれるようなブログにしたいと思っています。

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今日は、神経質な子どもがかかりやすい病気『自家中毒』を頻繁に起こしていた私handsclapの幼少期について書きたいと思います。

 

 

自家中毒ってご存知ですか?

これは昭和の頃の病名ですね。今は『周期性嘔吐症』や『ケトン血性嘔吐症』と呼ばれるみたいですが、

 

突然の吐気・嘔吐が起こり、数日間吐き続けます。

微熱くらいは出たかも知れませんが、基本的に発熱はなく、下痢を起こさずにひたすら吐く、というのが症状です。

痩せ型で神経質な子どもが起こしやすい病気だそうです。

自家中毒を起こす子どもは大人になったら自律神経失調症を起こしやすい、と何かの本で読んだことがあり、妙に納得!

 

 

運動会や学芸会などの行事前に緊張して神経が過敏になった時に起こしやすい病気みたいですね。

 

そんな説明が当時の医師からあったかわかりませんが、悲繊細さんの母親は、私に何をヒアリングする訳でも精神面のフォローをするでもなく(笑)、何故かいつもヤクルトを買って来てくれ、うどんやおかゆを枕元に置きました。(直ぐに吐くし、食欲無くて食べられないのだけど)「また自家中毒だって。あんたはご飯をちゃんと食べないから弱いんだよ。一人前に食べないと元気出ないからね!」と小言を言われたものです。(確かにとても少食な子どもでした。色んなニオイ、見た目、食感などいちいち神経質なせいで食べる事が好きじゃなかった)

更に私の枕元には、新聞紙を敷いた洗面器を「これに出せばいいよ」と嘔吐用バケツとして置かれました。

その時の新聞紙のニオイと新聞紙の敷かれた洗面器のそれは、神経質な私にとってはビジュアルだけで吐けそうなくらいの強烈インパクト!! 見る度に吐き気が強まり、辛かったなぁー・・(゚д゚lll) 無ければ困るけど、『どうぞ吐きなさい感』しかない嘔吐用バケツは吐き気に苦しむ立場からするとなかなか追い詰められるものがありました(今でもあのビジュアルはトラウマ)

 

 

学校生活⁈家庭での生活⁈・・自分が自家中毒を起こした原因や理由は子どもの私には結局分からずじまいでしたが(母親も興味持ってくれなかった)学校での周りのザワつく雰囲気や行事独特のニオイ(運動会で使う道具のニオイや校庭のニオイ、学芸会の準備のための楽器のニオイなど)を過敏に察知して酔ってしまったのかも知れないなー、と思います。

周りのワクワク感やソワソワ感には独特のエネルギーがあり、それを吸い取ってしまい自分が重たくなり、吐き出したくなるのかなー、と勝手に分析しています。(命名: エネルギー酔い)

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他の子の様に、純粋に、行事や日常を楽しめる自分ではない事に少し悲しさを感じていました。子どもながら疎外感を感じる、そんな幼少期でしたね・・。

 

 

そして、文献通り、神経質な私は自律神経を乱しやすい大人に移行しました😥

何かの句読点のように、蕁麻疹を作ったり、原因不明の発熱、動悸、めまい、神経痛・・等々色々経験しました😊💦

 

 

それと私は、昭和40年代生まれには当時珍しかった、「アレルギー性鼻炎」を小学生の時に診断され、長く通院していました。

今では3人に1人がアレルギー体質といわれていますが、小学生だった当時、学校の健診で「アレルギー性鼻炎」と言われたのはクラスで私だけでした。とても恥ずかしかったのを覚えています🤣

昭和の時代はデリカシーもクソもなく(笑)、静かな教室で大勢が検診を受け、医師が病名を大きな声で記録係に伝えます😥記録担当者も「アレルギー」すら聞いたこともないのが普通の時代、初耳のその病名を繰り返し聞き直すのでこちらは赤面ものです😓💦

並んでいるクラスメートが「えっ!?◯◯ちゃん(私のこと)アレルギー性鼻炎だって!何その病気!?」とコソコソ言われて恥ずかしかったなーー😣💦💦笑(悪気はない。当然の流れです)

 

 鼻の検査のイラスト(健康診断・女の子)

耳鼻科ではハウスダストが原因といわれ、ほぼ毎日通院して吸入や鼻洗浄をしなければなりませんでした。実際、しょっちゅうくしゃみ・鼻水の出る子どもでした。(時代の先端行ってたなー、私🤣。柔らかいティシュが当時あれば助かったけど、いつもかんだ鼻がガビガビになりました)

精神面も鼻の粘膜も過敏、車酔いも当時100%!(乗る前から自己暗示にかかって酔ってしまう)、そして自家中毒をしばしば起こす、神経質を絵に描いたような子ども時代でした。

 

しかし、50歳を過ぎた今、歳とともに図々しさも生まれ、忘れっぽくもなり、過敏な部分は少し緩和されつつあり、楽になって来たと思います。食の細さは何処へやら、ニオイも食感もへいっちゃらで何でもパクパク食べるようになり、ガリガリだった身体にはそれなりに脂肪が付き(笑)、おかげで身体も強くなったと思います。鼻炎は反応が鈍くなったのか、とても軽くなりました!

 

 

コロナのワクチンの副反応みたいに、若いほど敏感なのかも知れませんね。

トシを重ねて良いことなんてないと思っていたけど、年齢と共に色々鈍くなることで、HSPも楽になるんだと実感しています。

お子さんがHSPで心配されている親御さんや、ご自身が過敏で苦しんでおられる方の励みになるか分かりませんが、年齢を重ねると少しは楽になりますよ、とお伝えしたいと思います😊

 

 

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少しずつ強くなりました

 

読んでくださりありがとうございました。

 

コメントお待ちしています!是非ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

ではまた(^^)/